多様な発電方式で、
電力自給と資源循環を両立
1980年から廃棄物処理に取り組み、省エネルギー対策として発電事業を開始しました。現在は廃熱発電、石炭焚自家発電、バイオマス発電(サミット明星パワー株式会社)を組み合わせ、工場の電力需要を自給するとともに、余剰電力を首都圏などへ供給。発電後の灰はセメント原料として再活用し、廃棄物を出さないゼロエミッション型の発電モデルを構築しています。
多様な燃料を活かした発電で、持続可能な地域社会づくりに貢献しています。